元TFCドラマーのPaul Quinnの新バンドThe Primary 5のデビューアルバムNorth Poleが届きました!5月31日の発売とのことでしたが、早めに発送してくれたようです。なのであまりこのBlogではしないレビューを。 まず驚くのがすべての曲をポールが書いて、ボーカルを取っている点です。ほんとどこにこんな才能を隠していたの?っていうくらいTFC直系、さわやかで美メロ、泣きメロ満載の曲ばかり。ポールの声もなじんでます。TFCで言えばノーマンに近いかも。クレジットを見るとPaulがボーカル、ドラム、キーボードで、もう一人Ryan Currieという人がギターとベースを担当しています。ほぼこの2人で録音されたようです。サンクスクレジットにはもちろんTFCの3人の名前や、ダグラス、アラン・マッギーの名前も。 全編に共通するのはジャングリーなギターサウンドで、ハードエッジなギターで始まるオープニングのCOMIN' HOME、先行で公開されていたI'LL LAY YOU DOWNとWHAT AM I SUPPOSED TO DO?、アップテンポなMAILMANやEVERYBODY KNOWS IT HURTS、ピアノの旋律が美しいEASY CHAIR、ハーモニカが印象的なSHINE ON、アコギで静かに始まり次第にラストへ盛り上がるFIELD OF DREAMSまですべて3分前後の完璧なポップチューンばかりの捨て曲なしのアルバムです。 Paulによるとレーベルなどを探しているものの、残念ながらまだ日本国内での発売予定は立っていません。ポールのレーベルのサイトBellbeatmusicからPayPal(クレジットカードを使った支払いシステム)を使って購入するのが唯一の方法です。今ならPaul自身の手書きコメントも入れてくれます(笑)サイトでは曲の視聴もできますので、ぜひチェックしてください!TFCファンなら迷わず買い!また興味のあるレーベル・ショップの方ぜひコンタクトを! The Primary 5 - North Pole BELL001CD
自分も惚れ込んでしまって、以前に手に入れた一人です。
What Am I Supposed To Do?
最高です!
| じぇい | 2005/01/23 7:17 PM |
>じぇいさん
はじめまして。昔のコメント読んでくださってありがとうございます。このアルバムほんといいですよね。去年のベスト3に入るアルバムでした。ポールいい書きますよね。今年は日本で見れたらいいなぁと思います。また新作用の曲もできてるみたいなので、セカンドも早く聞きたいです。このアルバムThis Time Recordsから日本盤が出るようなので、もっと日本でもファンが増えるといいなと思います。また新しい情報はいったら載せますのでまた見に来てください。
Teenage Fanclub(ティーンエイジ・ファンクラブ)
Shadows(シャドウズ)
1.Sometimes I Don’t Need To Believe In Anything
2.Baby Lee
3.The Fall
4.Into The City
5.Dark Clouds
6.The Past
7.Shock And Awe
8.When I Still Have Thee
9.Live With The Seasons
10.Sweet Days Waiting
11.The Back Of My Mind
12.Today Never Ends
13.Secret Heart(日本盤のみのボーナス・トラック)
14.Dark And Lonely(日本盤のみのボーナス・トラック)
⇒ ありません (01/22)
⇒ feextsype (01/20)
⇒ Immegereperry (01/12)
⇒ ViedTwiltew (01/09)
⇒ Acarapapbus (01/08)
⇒ carpinteyrobqj (12/23)
⇒ eira (12/21)
⇒ waka (12/13)
⇒ Hermagomors (12/12)
⇒ moosetorp (12/10)