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Edwyn Collins、Stephen Pastel、TFCのRaymondらが語るグラスゴーの音楽30年史

海外のサイトにてエドウィン・コリンズやパステルズのスティーヴィン、TFCのレイモンド、BMXのダグラス、モグワイのスチュワートらが語るグラスゴーの30年という記事「THE POSSIBILITIES ARE ENDLESS: THREE DECADES OF GLASGOW MUSIC」がアップされています。パート1から3まであっていずれも興味深い話が語られています。時間があったら訳しますが、記事にはいくつか当時の貴重な写真もアップされていてそれを眺めるだけでも楽しいです。まさにグラスゴーの歴史が感じられます。30年って長い時間ですし、今でもどんどん素敵なバンドが出てくるグラスゴーやっぱすごい!

THE POSSIBILITIES ARE ENDLESS: THREE DECADES OF GLASGOW MUSIC – PART I
THE POSSIBILITIES ARE ENDLESS: THREE DECADES OF GLASGOW MUSIC – PART II
THE POSSIBILITIES ARE ENDLESS: THREE DECADES OF GLASGOW MUSIC – PART III





The Glasgow School
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Postcard Records: The Sound of Young Scotland ラジオ音源
The Glasgow School
ドラム猫をトレード・マークにし、オレンジ・ジュース(上画像)やアズテック・カメラの初期リリースをし、今のグラスゴーのシーンの礎を築いたといっても過言ではないPostcard Recordsのスペシャル番組が、アメリカのラジオ局WFMUで放送。Postcard Records: The Sound of Young Scotlandと題された番組のアーカイヴを以下のリンクから聞くことが出来ます。番組では、レーベルからリリースされた全シングルのA面、B面を聞くことが出来て、貴重な資料になりそうです。以下リンクからぜひどうぞ。

March 18, 2012: Postcard Records: The Sound of Young Scotland

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monorail music 2011年の年間チャート集

2012年になったにも関わらず昨年の話しかしていませんが、グラスゴーのmonorail musicが、Facebookで彼らの011年の年間チャート集を掲載してくれています。現地ではどんな音楽が今聴かれているのか、これを見れば一目瞭然! かなり長いリストなので、ここではパステルズのスティーヴンとモグワイのスチュワートのリストのみを掲載します。スタッフさんなどのリストは以下リンク先よりご確認ください。スティーヴンはベスト作にジョニーを、ベスト・ライヴにテニスコーツを挙げていたりしますね。聞き逃している作品があればぜひチェックしてみてください。

monorail music chart 2011(Facebookのページにリンクします)

Stephen Pastel (Monorail Music)

Albums:
Roedelius / Schneider - Stunden (Bureau B)
Tape - Revelationes (Hapna)
Tenniscoats - Tokinouta (Majikick)
Tarwater - Inside The Ships (Bureau B)
Cat's Eyes - s/t (Polydor)
Crystal Stilts - In Love With Oblivion (Fortuna Pop! / Slumberland)
Crystal Stilts - Radiant Door (Sacred Bones)
Veronica Falls - s/t (Bella Union / Slumberland)
Chain & The Gang - Music's Not For Everyone (K)
Jonny - s/t (Turnstile)

Reissue:
Sandhy & Mandhy - Para Castukis (Lion Productions)

Single / track:
Crystal Stilts - Through The Floor

Shows:
Tenniscoats at Garnethill Muticulural Centre
To Rococo Rot at Platform

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Stuart Braithwaite (Mogwai)

Albums:
1 Tim Hecker - Ravedeath 72
2 Bill Wells & Aidan Moffat - Everything's Getting Older
3 Balam Acab - Wonder / Wander
4 ASAP Rocky - LiveLoveASAP
5 Remember Remember - The Quickening
6 Zola Jesus - Conatus
7 Clams Casino - Rainforest
8 Death Grips - Exmilitary
9 Oneohtrix Point Never - Replica
10 Xander Harris - Urban Gothic

Single / track:
Xander Harris - I Want More Than Just Blood

Gig / moment:
Caribou at Nightmare Before Christmas

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Jonny
| いろいろ | 03:30 | comments(1) | trackbacks(0) | Clip!! |
1年ありがとうございました&年間ベスト2011
ジョニー
早いもので2011年ももう終わりです。毎年恒例の年間ベストを今年最後の投稿にさせていただきます。聞き逃したアルバムなどあれば、チェックしていただければうれしいです。今年の1枚を選べと言われたら、やはりTFCノーマン・ブレイクと元ゴーキーズのエイロス・チャイルズが組んだデュオ、ジョニーのアルバムでしょう。お互いバンドから離れ、本当に好きな音楽を自由に演奏していて、本人たちが一番楽しんでるんだろうなといううれしさと楽しさが伝わるアルバムでした。そして、アルバム発売後の5月に企画した彼らの来日ツアーも各地で盛り上げていただいて、忘れられないものになりました。個人的ですいませんが、まさか20年以上大好きなTFCのノーマンと一緒に2週間以上の期間一緒に全国を回れるとは夢にも思っていなく、夢のようなツアーでした。実現にあたりご協力いただいたみなさん、共演いただいた日本のアーティストのみなさん、そして会場にお越しいただいたファンのみなさん、この場を借りて改めてお礼を申し上げたいと思います。ほんとうにありがとうございました。以下Jonnyを含むアルバムのリストです(順不動:リンクは主にアマゾンです)

・Jonny -『Jonny
・Euros Childs -『Ends
・Stevie Jackson -『(I Can’t Get No) Stevie Jackson
・Bill Wells & Aidan Moffat -『Everything's Getting Older
・Bill Wells -『Lemondale
・テニスコーツ -『ときのうた
・テニスコーツ&Jad Fair -『Enjoy Your Life
・二階堂和美 -『にじみ
・秋休み -『秋休み
・Linus’ Blanket -『Show Me Love
・Rachael Dadd -『Bite The Mountain
・The Posies -『Blood/Candy
・Jackdaw4 -『The Eternal Struggle For Justice

Jonnyのアルバムから順に以下、そのジョニーのエイロスがリリースしたピアノ・メインのソロ・アルバム『End』もとても美しいものでした。ベル&セバスチャンのスティーヴィー・ジャクソンがリリースしたソロ・アルバム『(I Can’t Get No) Stevie Jackson』もバンドから離れ自由に自分のルーツとなる音楽と向き合ったもので、ベルセバ・ファンならずとも楽しめる1枚です。グラスゴーの奇才ビル・ウェルズが元アラブ・ストラップのエイダン・モファットと組んだ『Everything's Getting Older』と、日本のテニスコーツや二階堂和美、青柳拓次、さらにはジム・オルークらが参加した『Lemondale』の2枚のアルバムは、どちらも有機的な広がりをみせていて、今後のグラスゴーのサウンドの展開を占ううえでも重要な作品だったと思います。そのビルのアルバムにも参加していたテニスコーツの新作『ときのうた』、二階堂和美の『にじみ』は。共に方向性こそ違えど真摯に音楽に向き合った作品で、感動し、今年の邦楽では一番聞きました。テニスコーツのジャド・フェアの『Enjoy Your Life』もその自由さにおいては文句なしに楽しかったです。秋休み『秋休み』とLinus’ Blanket 『Show Me Love』は共に韓国のインディー・ポップのアルバムです。お隣韓国のインディー・ポップシーンにもこんな素敵なバンドたちがいることを知ってほしいと思います。英ブリストルのシンガー、レイチェル・ダッドの新作『Bite The Mountain』もこれまでの彼女のどのアルバム以上に美しいものでよく聞きました。またポゥジーズの新作&来日公演もすばらしいものでした。ライナーを書かせていただいた英バンド、ジャックドー4のアルバムもこれぞUKの職人ポップで、ワイルドハーツのジンジャーとともに行った来日公演のステージも思い出深いです。

・Various Artists『Love Letter To Japan』

また今年は、上記ベストとは別に配信限定(現在は配信終了)の作品ですが、このグラスゴー・アーティストによる日本の震災支援アルバム『Love Letter To Japan』をご紹介しておきたいと思います。BMXバンディッツのダグラスの呼びかけに集まってくれたのは、そのBMX、パステルズ、ベルセバのスティーヴィー・ジャクソン、ユージニアス他日本を愛してくれるグラスゴーの面々でした(詳しいトラック・リストは上記リンクからご覧ください)。「スコットランドのバンドはずっと日本から大きなサポートと愛を受けてきた。だから、今度は僕らがなにかを返す番だと思うんだ。僕らはミュージシャンだからそれを音楽を通じて行いたかった。このアルバムは素敵な曲のコレクションになったし、そのメッセージが伝わるものになったと思う」とダグラスがコメントしてくれていたように、現地から日本への愛が伝わる作品でした。こうした形で支援をしてくれたことに感謝したいと思います。

・Jonny - Dizzy Milk For Eric
そして配信(2011年12月31日までの限定)の震災チャリティーとしては、ノーマンとエイロスの2人もこの来日時に録音したジョニーとしての新曲を提供してくれました。2人のたっての希望で実現した企画で、少年ナイフ参加のライヴ・トラックとともにこうして日本で生まれた曲をチャリティーとして配信できたこともうれしく思います。このジョニーに関して言えば、来日のツアーが震災直後の5月でした。前後の来日公演が震災と原発の影響で軒並み中止となる中、「約束したことだし日本のみんなが待っているのは分かっているから」と来日してくれたことにも、感謝したいです。

毎年こうして年末にベストの記事を投稿させていただいていますが、やはり今年はそうした意味でも特別な1年だったと思います。まだまだ震災の影響はありますし、苦しんでいらっしゃる方も多いと思います。自分自身、日本人としてやらなければいけないことは多いと思いますが、音楽に関わるものとして、今年はこうして国内外問わず、音楽を通じた支援の輪を目にして、音楽の持つ力というものを改めて強く感じた年だったと思います。そうしたミュージシャンと音楽に感謝して、2011年のベストとさせていただきます。
| いろいろ | 02:38 | comments(2) | trackbacks(0) | Clip!! |
John Peel’s Other Christmas Records

今年も早いものであとわずか。あと少しでクリスマス!ということで、人気英DJだったジョン・ピールが1992年のクリスマスに放送した「John Peel’s Other Christmas Records」の音源をご紹介します。以下トラックリストを見ていただければと思いますが、少年ナイフからラモーンズ、ランDMCからオーティス・レディングまでと彼のセンスで選ばれた主にオルタナ的なクリスマス・ソングが並びます。音源はPart1とPart2に分かれていて、以下サイトから視聴とダウンロードができます。ちょっと早いですが、みなさん素敵なクリスマスを!

John Peel’s Other Christmas Records
Part 1:
- Hank Ballard And The Midnighters – Santa Claus Is Coming
- Solomon Burke – Presents For Christmas
- Shonen Knife – Space Christmas
- Hepsters – Rocking And Rolling With Santa Claus
- Black Ace – Santa Claus Blues
- Mikey Jarrett And Mikey General – Santa Claus Is Black
- Four Lovers – White Christmas
- Margo Sylvia And The Tuneweavers – Merry Christmas Baby
- Wailers – Christmas Spirit
- Cocteau Twins – Frosty The Snowman
- Huey Piano Smith – Twas The Night Before Christmas
- Phil Ochs – No Christmas In Kentucky
- Ramones – Merry Christmas (I Dont Wanna Fight Tonight)
- Champion Jack Dupree – Santa Claus Blues
- Moods – Rockin Santa Claus
- Captain Beefheart And His Magic Band – There Aint No Santa Claus On The Evening Train
- Amos Milburn – Christmas Comes Once A Year
- Oscar Matlolly And His Honeyjumpers – Dig That Crazy Santa Claus
- Lynn White – If You Cant Come Home For Christmas
- Johnny Preston – I Want A RocknRoll Guitar

Part 2:
- Lonnie Brooks – Christmas On the Bayou
- Wedding Present – Step Into Christmas
- Meditation Singers – Blue Christmas
- Carla Thomas – Gee Whizz Its Christmas
- Director – Christmas Soca
- Waitresses – Christmas Wrapping
- Moonglows – Hey Santa Claus
- Commander Cody – Daddys Drinking Up Our Christmas
- Run DMC – Christmas In Hollis
- Turtles – Santa And The Sidewalk Surfer
- Plan 9 – Merry Christmas
- Freddie King – Christmas Tears
- Gary U.S. Bonds – Call Me For Christmas
- Carlene Davis – Santa Claus Do You Ever Come To The Ghetto
- The Fall – Xmas With Simon
- Sonics – Santa Claus
- Marcels – Merry Twistmas
- Otis Redding – White Christmas

| いろいろ | 00:40 | comments(1) | trackbacks(0) | Clip!! |
グラスゴーのドキュメンタリー番組「Glasgow Rock City」

デンマークのTV曲の制作によるグラスゴーのドキュメンタリー番組「Glasgow Rock City」が以下ノルウェーのサイトで見ることができます。2006年の制作で、 Franz Ferdinand, Mogwai, Arab Strap, 1990s, The Pastelsのスティーヴンまでが登場。グラスゴーについて語ってくれています。英語のみで字幕もノルウェー語ですが演奏シーンもふんだんに出てくるので、それを見るだけでも面白いと思います。またTFCノーマンも一瞬でてきますので、どこに出てくるか探して見てください。グラスゴーが音楽都市だということを改めて実感できるいい作品です。

Glasgow Rock City
| いろいろ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | Clip!! |
The Stone Rosesがオリジナル・メンバー4人で再結成!

ストーン・ローゼズがイアン、ジョン、マニ、そしてレニ!!のオリジナル・メンバー4人での再結成を発表! 普段グラスゴーメインのこのブログですが、さすがにこれは書いておかないとなと。音楽サイトもこの話題でもちきりで細かいニュースは多数出るでしょうが、4人が揃って行われた18日のロンドンでの記者会見の様子が以下。なんだかなごやかですね〜。


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そしてその内容の骨子は

・オリジナル・メンバー4人での再結成
・来年2012年6月29と30日に地元マンチェスターの〈Heaton Park〉で復活ライヴを開催
・ライヴでは新曲も披露予定、イアンによると新作の制作の可能性も
・ワールド・ツアーも計画中

といったところです! うう〜すごい!! まさか彼らの再結成の報を聞く日が来るとは。上の4人の最新の写真(当時と同じPennie Smithによるもの)がほんとにこれが現実なことを物語ってくれています。長く音楽好きでよかったです。あとはそのワールド・ツアーでの来日を期待ですね。

The Stone Roses オフィシャルサイト

Stone Roses: 20th Anniversary Remastered Edition
| いろいろ | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) | Clip!! |
Scotland @ SXSW 2011 the Scottish Showcase

今年行われたSXSWでのスコットランドのバンドのショーケースの模様が映像で公開されています。スコットランドのBBCラジオのDJ、 Vic Galloway がホストとなり、上記その1ではErrors, Twin Atlantic, Admiral Fallow, The Twilight Sadなどが。下記のその2では、Rachel Sermanni, King Creosote, Popupらが出演しています。毎年SXSWではこうしたショーケースが開かれていますが、一度行ってみたいものです。

| いろいろ | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | Clip!! |
クリエイション映画「Upside Down」日本オフィシャルサイトが公開

いよいよ8月27日から日本国内でも公開されるクリエイションのドキュメンタリー映画「Upside Down」。その国内オフィシャルサイトが公開されました。サイトには、アラン・マッギーのインタヴューやクリエイション作品の解説などが掲載。今後、予告編なども順次追加されるようです。楽しみですね!ちなみにホームページのトップにはTFCノーマンの画像もあります。探してみてください。

クリエイション映画「Upside Down」日本オフィシャルサイト

また、以下のTime Out Tokyoにアランのインタヴュー(英語)が掲載されているのですが、なんと最後に、映画が先行上映されるSummer Sonicの前夜祭で、プライマル・スクリームが出演するSonicmaniaで、アランがDJをするために来日すると書いてあります!ええ、来るのか??あくまで予定みたいですが、映画に合わせてぜひ来日してほしいところです。

Alan McGee: The interview(Time Out Tokyo)

Upside Down: the Story of Crea
| いろいろ | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | Clip!! |
Domino Radio 放送中

TFCやパステルズらとも関連の深い、名門レーベル、Domino Recordsが今週一週間限定でラジオ局が開局。所属していたり、ゆかりのあるアーティストが多数登場します。執筆時の現在は、プライマル・スクリームのボビー・ギレスビーがオールディーズやらガレージやらをかけまくってて面白いです。これからフランツ・フェルディナンドや、最終日の日曜日にはパステルズも登場。以下サイトからすべてのスケジュールが確認できます。時間のある方ぜひどうぞ。

Domino Radio
| いろいろ | 23:54 | comments(1) | trackbacks(0) | Clip!! |
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